music

映画『フジコ・ヘミングの時間』 小松莊一良・監督 日活・配給   初めてフジコ・ヘミングのピアノを聴いたときの驚きは忘れられない。彼女の指先からこぼれる音のひとつひとつ...
『BOØWY 1224-THE ORIGINAL-』を見て思い出したこと それはバンドブームが第2フェイズに移ろうとしていた頃のことだった。1985年にハウンドドッグとレベッ...
今年、出会ったアルバムの中で“鳥くん&The PIPITZ”の1st CD『バードレナリンがどばどバード』は抜群に印象に残るものだったので、このアルバムのために書いたライナーノーツ...
[caption id="attachment_261" align="aligncenter" width="480"] 201612071601[/caption] RE...
【ONIGAWARAさんへの質問攻め about「GATTEN承知之助~We can do it!!~」】 〈リード〉 やることなすこと、すべて“1st”だったONIG...
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haiku

『あつかったら ぬげばいい -ヨシタケ式心を緩める絵本-』  ヨシタケシンスケ・絵と文 白泉社・刊   新年おめでとうございます。今年も俳句を楽しみましょう。こんな時代なの...
『よこいしょういちさん』 亀山永子・文と切り絵 ゆいぽおと・刊  「恥ずかしながら、生きながらえて帰ってまいりました」。 この衝撃的なコメントを憶えていらっしゃるだろう...
『加藤楸邨の百句』 北大路翼・著 ふらんす堂・刊  滅法、面白いアンソロジー(撰集)だ。 加藤楸邨(かとう・しゅうそん 1905年~1993年)の俳人としての存在感は今も絶大...
『翻訳できない世界のことば』 エラ・フランシス・サンダース・著 前田まゆみ・訳 創元社・刊  『翻訳できない世界のことば』は絵本のような装丁のハードカバーだ。各見開き...
『オリオンラジオの夜』 諸星大二郎・著  小学館・刊    諸星大二郎のコミックスを紹介するのは、二度目である。以前は『諸怪志異』という本を挙げた。中国古代の怪談や因習...
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Facebook by Yu-ichi HIRAYAMA

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BOOK by Yu-ichi HIRAYAMA

弱虫のロック論2 GOOD CRITIC
著・平山 雄一
出版社: KADOKAWA / 角川書店
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映画『フジコ・ヘミングの時間』 小松莊一良・監督 日活・配給   初めてフジコ・ヘミングのピアノを聴いたときの驚きは忘れられない。彼女の指先からこぼ...
『BOØWY 1224-THE ORIGINAL-』を見て思い出したこと それはバンドブームが第2フェイズに移ろうとしていた頃のことだった。1985年にハ...
今年、出会ったアルバムの中で“鳥くん&The PIPITZ”の1st CD『バードレナリンがどばどバード』は抜群に印象に残るものだったので、このアルバムのために...
[caption id="attachment_261" align="aligncenter" width="480"] 201612071601[/capt...
【ONIGAWARAさんへの質問攻め about「GATTEN承知之助~We can do it!!~」】 〈リード〉 やることなすこと、すべて“1...
『あつかったら ぬげばいい -ヨシタケ式心を緩める絵本-』  ヨシタケシンスケ・絵と文 白泉社・刊   新年おめでとうございます。今年も俳句を楽しみまし...
『よこいしょういちさん』 亀山永子・文と切り絵 ゆいぽおと・刊  「恥ずかしながら、生きながらえて帰ってまいりました」。 この衝撃的なコメントを憶え...
『加藤楸邨の百句』 北大路翼・著 ふらんす堂・刊  滅法、面白いアンソロジー(撰集)だ。 加藤楸邨(かとう・しゅうそん 1905年~1993年)の俳人とし...
『翻訳できない世界のことば』 エラ・フランシス・サンダース・著 前田まゆみ・訳 創元社・刊  『翻訳できない世界のことば』は絵本のような装丁のハー...
『オリオンラジオの夜』 諸星大二郎・著  小学館・刊    諸星大二郎のコミックスを紹介するのは、二度目である。以前は『諸怪志異』という本を挙げた。...
弱虫のロック論2 GOOD CRITIC
著・平山 雄一
出版社: KADOKAWA / 角川書店