music

【カーリングシトーンズ 2021年3月ライブ雑記】  2021年3月に行われたカーリングシトーンズのライブ『またか!いい加減にシトーンズ!』を観た。東京ガーデンシアターで行われた...
アルバム『HELP EVER HURT NEVER』 歌・藤井風 発売・ユニバーサル   緊急事態宣言が再延長になり、自粛の日々が続くが、今回は久々に出会った天才シンガーソングラ...
『プロデュースの基本』 木崎賢治・著 インターナショナル新書・刊   著者の木崎賢治さんは、僕にとって音楽業界の大先輩である。プロデューサーとして沢田研二、山下久美子、大澤誉志幸...
映画『フジコ・ヘミングの時間』 小松莊一良・監督 日活・配給   初めてフジコ・ヘミングのピアノを聴いたときの驚きは忘れられない。彼女の指先からこぼれる音のひとつひとつ...
『BOØWY 1224-THE ORIGINAL-』を見て思い出したこと それはバンドブームが第2フェイズに移ろうとしていた頃のことだった。1985年にハウンドドッグとレベッ...
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haiku

『言葉にできない想いは本当にあるのか』 いしわたり淳治・著 筑摩書房・刊   『言葉にできない想いは本当にあるのか』は、若手作詞家の中でも理論派として知られるいしわたり淳治のコラ...
『あつかったら ぬげばいい -ヨシタケ式心を緩める絵本-』  ヨシタケシンスケ・絵と文 白泉社・刊   新年おめでとうございます。今年も俳句を楽しみましょう。こんな時代なの...
『よこいしょういちさん』 亀山永子・文と切り絵 ゆいぽおと・刊  「恥ずかしながら、生きながらえて帰ってまいりました」。 この衝撃的なコメントを憶えていらっしゃるだろう...
『加藤楸邨の百句』 北大路翼・著 ふらんす堂・刊  滅法、面白いアンソロジー(撰集)だ。 加藤楸邨(かとう・しゅうそん 1905年~1993年)の俳人としての存在感は今も絶大...
『翻訳できない世界のことば』 エラ・フランシス・サンダース・著 前田まゆみ・訳 創元社・刊  『翻訳できない世界のことば』は絵本のような装丁のハードカバーだ。各見開き...
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Facebook by Yu-ichi HIRAYAMA

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BOOK by Yu-ichi HIRAYAMA

弱虫のロック論2 GOOD CRITIC
著・平山 雄一
出版社: KADOKAWA / 角川書店
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【カーリングシトーンズ 2021年3月ライブ雑記】  2021年3月に行われたカーリングシトーンズのライブ『またか!いい加減にシトーンズ!』を観た。東京ガーデ...
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『プロデュースの基本』 木崎賢治・著 インターナショナル新書・刊   著者の木崎賢治さんは、僕にとって音楽業界の大先輩である。プロデューサーとして沢田研二、山...
映画『フジコ・ヘミングの時間』 小松莊一良・監督 日活・配給   初めてフジコ・ヘミングのピアノを聴いたときの驚きは忘れられない。彼女の指先からこぼ...
『BOØWY 1224-THE ORIGINAL-』を見て思い出したこと それはバンドブームが第2フェイズに移ろうとしていた頃のことだった。1985年にハ...
『言葉にできない想いは本当にあるのか』 いしわたり淳治・著 筑摩書房・刊   『言葉にできない想いは本当にあるのか』は、若手作詞家の中でも理論派として知られる...
『あつかったら ぬげばいい -ヨシタケ式心を緩める絵本-』  ヨシタケシンスケ・絵と文 白泉社・刊   新年おめでとうございます。今年も俳句を楽しみまし...
『よこいしょういちさん』 亀山永子・文と切り絵 ゆいぽおと・刊  「恥ずかしながら、生きながらえて帰ってまいりました」。 この衝撃的なコメントを憶え...
『加藤楸邨の百句』 北大路翼・著 ふらんす堂・刊  滅法、面白いアンソロジー(撰集)だ。 加藤楸邨(かとう・しゅうそん 1905年~1993年)の俳人とし...
『翻訳できない世界のことば』 エラ・フランシス・サンダース・著 前田まゆみ・訳 創元社・刊  『翻訳できない世界のことば』は絵本のような装丁のハー...
弱虫のロック論2 GOOD CRITIC
著・平山 雄一
出版社: KADOKAWA / 角川書店