MUSIC

2016.12.16
ONIGAWARAインスタント・インタビュー2016/12
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【ONIGAWARAさんへの質問攻め about「GATTEN承知之助~We can do it!!~」】

〈リード〉

やることなすこと、すべて“1st”だったONIGAWARAの2016年。第1弾が.1stペンライト・シングル「タンクトップは似合わない」。続く1stインスタントカメラ・シングル「シャッターチャンス‘93」の際は、リリース記念としてワンマンGIG&インスタントカメラ撮影会をやってのけた。これもたぶん“1st”。そして今回は1st写真集シングル「GATTEN承知之助~We can do it!!~」だ。

「GATTEN承知之助~We can do it!!~」は、斉藤伸也の作詞。何もやらずにへこむ前に、とりあえずやっちゃえというメッセージは、“1st“づくしのONIGAWARAの姿勢そのものだ。カップリングの「O・SHOW・GA・TSU」は竹内サティフォの作詞。洗練されていながら、どこか下町感を漂わせるONIGAWARAならではのシーズングリーティング・ソング。精度とエナジーをどんどんアップするユニットの2016年を、見事にしめくくるシングルになっている。

この勢いで2017年1月の1stワンマンツアー2017~新春初ONI詣~大阪(1/14@梅田Zeela)、名古屋(1/15@大須ell.SIZE)、東京(1/21@渋谷O-WEST) に雪崩れ込む。

尽きせぬアイデアと、ハイクオリティな楽曲がマッチして、前人未到のSUPER J-POP UNIT道を突き進むONIGAWARAを質問攻めにしてみた!

 

 

「GATTEN承知之助~We can do it!!~」の前の質問攻め

Q1.1stペンライト・シングルの反応はどうでしたか?

サティフォ:会場でのペンライト率が増えて非常に好反応です*\(^o^)/*

伸也:けっこう早めに売り切れたので面白がってくれている人が増えたなぁと嬉しかったですね。正直、CMに使われだした時に売り切れだったのは心残りです。

 

Q2.1stインスタントカメラ・シングルの手ごたえはいかがでしたか?

伸也:10月の撮影会GIGでフロアから無数のジーコジーコという音が聞こえてきたときは、これは正解だったなと思いました。旧時代のアイコンともいうべきインスタントカメラに楽曲ダウンロードコードがついてくるというアンビバレントさも我々っぽくて良かったです。

サティフォ:インスタントカメラで写真撮って下さいって言われることが増えました、好反応です*(^o^)/*

 

「GATTEN承知之助~We can do it!!~」についての質問攻め

Q3.1st写真集シングルのアイデアはどこから出てきたのですか?

サティフォ:アイドルと言えば「写真集」、そーゆーことです*\(^o^)/*

伸也:2016年のテーマであるアイドル活動の集大成ということでジャーマネと我々でミーティングして決めました。

 

Q4.1stシリーズはこれで最後ですか?

サティフォ:秘密です…

伸也:個人的には今後は全部1stだと言い張りたいです。

 

Q5.シングルで2700円という高額な価格設定をどう思いますか?

伸也:モノがついてくるので意外と高額ではないと言い張りたいです。けっこう原価ギリです。

サティフォ:写真集がかなり読み応えありますので問題ないです*\(^o^)/*

 

Q6.斉藤さんが「GATTEN承知之助~We can do it!!~」の歌詞に込めた思いは?

伸也:自分が今どんな状況であろうと、とりあえずやってみたいことをやってみればいいんじゃないのかな?っていうことですね。自分に言い聞かせる感じもありつつ、重なる人もいるはずだと思って。写真集っていうある種無謀な挑戦に見合う楽曲にしたかった。あとは、物事をナナメから見すぎず素直でいたいなという気持ちもこもっています。後述する大好きなアイドルグループもサラッと嫌味なく格言じみたぼやきのような歌詞を歌っていたので、そこに感化されたりもしました。

 

Q7.ブレイクビーツを選択した理由は?

伸也:今年解散してしまう大好きなアイドルグループがガムシャラにやり続けてついにスターダムへのし上がった頃ってJ-POPにブレイクビーツが急接近していたと思うんです。ONIGAWARAが2016年のテーマとして掲げていたアイドルというキーワードの一番いい着地点がその頃のシンセブラスとブレイクビーツの効いたこんなサウンドだ!と直感的に思ったし、単純にラブレター的な気持ちもあります。

 

「O・SHOW・GA・TSU」についての質問攻め

Q8.竹内さんが歌詞に込めた思いは?

サティフォ:日本の正月っていいよねって感じです*\(^o^)/*

Q9.ラッパーとしては誰を目指していますか?

サティフォ:ラッパー目指してないです*\(^o^)/*

 

一般質問攻め

Q10.2016年はONIGAWARAにとってどんな年でしたか?

伸也:我々ONIGAWARA2人だけのワンマンGIG(オニーズJr.もいてくれましたが)を敢行したり、オルタナティブなシングルを3作品もリリースしたり、様子のおかしい1年でした。バンドマン崩れの2人組としてはけっこう挑戦が多かったですね。濃い1年でした。

Q11.2017年はどんな年にしたいですか?

伸也:さらに濃い1年に。

サティフォ: 激動の一年にします*\(^o^)/*

 

Q12.1stワンマンツアー2017~新春初ONI詣への意気込みorプレッシャーは?

サティフォ: 楽しみでしかないです*\(^o^)/*

伸也:三が日も過ぎてあけましておめでとうという挨拶がされなくなった1月中旬に、我々がお正月をもう一度蘇らせます。期待していてください。

 

Q13.トランプさんにひと言?

サティフォ:ノーコメント*\(^o^)/*

伸也:はじめまして。斉藤といいます。

 

Q14.ディランさんにひと言?

サティフォ:ノーコメント*\(^o^)/*

伸也:はじめまして。斉藤といいます。

 

Q15.黒柳徹子さんにひと言?

サティフォ:好きです*\(^o^)/*

伸也:はじめまして。斉藤といいます。

 

ありがとうございました!

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弱虫のロック論2 GOOD CRITIC
著・平山 雄一
出版社: KADOKAWA / 角川書店
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【ONIGAWARAさんへの質問攻め about「GATTEN承知之助~We can do it!!~」】

〈リード〉

やることなすこと、すべて“1st”だったONIGAWARAの2016年。第1弾が.1stペンライト・シングル「タンクトップは似合わない」。続く1stインスタントカメラ・シングル「シャッターチャンス‘93」の際は、リリース記念としてワンマンGIG&インスタントカメラ撮影会をやってのけた。これもたぶん“1st”。そして今回は1st写真集シングル「GATTEN承知之助~We can do it!!~」だ。

「GATTEN承知之助~We can do it!!~」は、斉藤伸也の作詞。何もやらずにへこむ前に、とりあえずやっちゃえというメッセージは、“1st“づくしのONIGAWARAの姿勢そのものだ。カップリングの「O・SHOW・GA・TSU」は竹内サティフォの作詞。洗練されていながら、どこか下町感を漂わせるONIGAWARAならではのシーズングリーティング・ソング。精度とエナジーをどんどんアップするユニットの2016年を、見事にしめくくるシングルになっている。

この勢いで2017年1月の1stワンマンツアー2017~新春初ONI詣~大阪(1/14@梅田Zeela)、名古屋(1/15@大須ell.SIZE)、東京(1/21@渋谷O-WEST) に雪崩れ込む。

尽きせぬアイデアと、ハイクオリティな楽曲がマッチして、前人未到のSUPER J-POP UNIT道を突き進むONIGAWARAを質問攻めにしてみた!

 

 

「GATTEN承知之助~We can do it!!~」の前の質問攻め

Q1.1stペンライト・シングルの反応はどうでしたか?

サティフォ:会場でのペンライト率が増えて非常に好反応です*\(^o^)/*

伸也:けっこう早めに売り切れたので面白がってくれている人が増えたなぁと嬉しかったですね。正直、CMに使われだした時に売り切れだったのは心残りです。

 

Q2.1stインスタントカメラ・シングルの手ごたえはいかがでしたか?

伸也:10月の撮影会GIGでフロアから無数のジーコジーコという音が聞こえてきたときは、これは正解だったなと思いました。旧時代のアイコンともいうべきインスタントカメラに楽曲ダウンロードコードがついてくるというアンビバレントさも我々っぽくて良かったです。

サティフォ:インスタントカメラで写真撮って下さいって言われることが増えました、好反応です*(^o^)/*

 

「GATTEN承知之助~We can do it!!~」についての質問攻め

Q3.1st写真集シングルのアイデアはどこから出てきたのですか?

サティフォ:アイドルと言えば「写真集」、そーゆーことです*\(^o^)/*

伸也:2016年のテーマであるアイドル活動の集大成ということでジャーマネと我々でミーティングして決めました。

 

Q4.1stシリーズはこれで最後ですか?

サティフォ:秘密です…

伸也:個人的には今後は全部1stだと言い張りたいです。

 

Q5.シングルで2700円という高額な価格設定をどう思いますか?

伸也:モノがついてくるので意外と高額ではないと言い張りたいです。けっこう原価ギリです。

サティフォ:写真集がかなり読み応えありますので問題ないです*\(^o^)/*

 

Q6.斉藤さんが「GATTEN承知之助~We can do it!!~」の歌詞に込めた思いは?

伸也:自分が今どんな状況であろうと、とりあえずやってみたいことをやってみればいいんじゃないのかな?っていうことですね。自分に言い聞かせる感じもありつつ、重なる人もいるはずだと思って。写真集っていうある種無謀な挑戦に見合う楽曲にしたかった。あとは、物事をナナメから見すぎず素直でいたいなという気持ちもこもっています。後述する大好きなアイドルグループもサラッと嫌味なく格言じみたぼやきのような歌詞を歌っていたので、そこに感化されたりもしました。

 

Q7.ブレイクビーツを選択した理由は?

伸也:今年解散してしまう大好きなアイドルグループがガムシャラにやり続けてついにスターダムへのし上がった頃ってJ-POPにブレイクビーツが急接近していたと思うんです。ONIGAWARAが2016年のテーマとして掲げていたアイドルというキーワードの一番いい着地点がその頃のシンセブラスとブレイクビーツの効いたこんなサウンドだ!と直感的に思ったし、単純にラブレター的な気持ちもあります。

 

「O・SHOW・GA・TSU」についての質問攻め

Q8.竹内さんが歌詞に込めた思いは?

サティフォ:日本の正月っていいよねって感じです*\(^o^)/*

Q9.ラッパーとしては誰を目指していますか?

サティフォ:ラッパー目指してないです*\(^o^)/*

 

一般質問攻め

Q10.2016年はONIGAWARAにとってどんな年でしたか?

伸也:我々ONIGAWARA2人だけのワンマンGIG(オニーズJr.もいてくれましたが)を敢行したり、オルタナティブなシングルを3作品もリリースしたり、様子のおかしい1年でした。バンドマン崩れの2人組としてはけっこう挑戦が多かったですね。濃い1年でした。

Q11.2017年はどんな年にしたいですか?

伸也:さらに濃い1年に。

サティフォ: 激動の一年にします*\(^o^)/*

 

Q12.1stワンマンツアー2017~新春初ONI詣への意気込みorプレッシャーは?

サティフォ: 楽しみでしかないです*\(^o^)/*

伸也:三が日も過ぎてあけましておめでとうという挨拶がされなくなった1月中旬に、我々がお正月をもう一度蘇らせます。期待していてください。

 

Q13.トランプさんにひと言?

サティフォ:ノーコメント*\(^o^)/*

伸也:はじめまして。斉藤といいます。

 

Q14.ディランさんにひと言?

サティフォ:ノーコメント*\(^o^)/*

伸也:はじめまして。斉藤といいます。

 

Q15.黒柳徹子さんにひと言?

サティフォ:好きです*\(^o^)/*

伸也:はじめまして。斉藤といいます。

 

ありがとうございました!

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弱虫のロック論2 GOOD CRITIC
著・平山 雄一
出版社: KADOKAWA / 角川書店